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胎内記憶教育協会基礎講座では
胎内記憶研究そのものについてのみを学んで頂くのではなく、人間の基礎を築くといわれる、母親の胎内にいのちが宿す前からいのちの始まりまでの期間を4つに分け、それぞれの期間に起きている事柄やその意味などを、子ども達が語る胎内記憶に基づいた赤ちゃんの視点から伝えています。

 

第1回の講座では冒頭代表理事の池川先生、副代表理事の土橋優子さんから協会設立にあたっての想いをお話頂きました。
池川先生からは1999年頃「生きがいの創造」の書籍に出会った時の胎内記憶に関わるきっかけになったお話

 

2000年から広め始めようと思って現在の活動に至る中
当時は珍しい話として語られていたが、調べてみると世界観(なぜ産まれてきたのか?)まで、胎内記憶を語るだけではなく、実際に広めてそれを子どもの育児に活かしていい方向に向かっていけるのではないかという事で、これから3年がかりで海外にも広めていきたいという中、1人ではなく想いのある参加者の皆さんと共に学び広める事で世界に向けて発信していきたいという事でお話頂きました。

土橋優子さんから
現在子ども達の幼児教室を展開している中で日々胎内記憶を持っている子ども達とのかかわりの中その中で得た情報を子ども達の事例や子ども達の理解を実体験を通じてお伝えしていきたい。とお話頂きました。

講座の内容について

講座の中では第1章から4章での構成になっております。
【第1章】では大きく分けて2つのことを学びます。ひとつは「いのち」とは何かということ。そして2つ目は、男性と女性の身体と心の仕組み、女性の月経やホルモンなどについて学んでいきます。

今回は第1章の「いのち」をテーマにした内容から子ども達の目には世界がどう映っているのか?土橋さんの体験談を基に解説頂いた時の様子をお伝えします。

 

宇宙と地球の関係を子ども達に聞いてみると

自分の調べてきたものと自分の感覚で
子ども達は自分の好きな星を自由に決めてきてくれるが
そこに地球が無かったときに「地球はどんな星であり、どんな役割があるんだろう?」と子ども達に聞いてみたところ

地球は「もらうのが得意!」な星で
火だけでもダメで水も空気もいろいろ必要な星で地球が存在するためにたくさんの要素があって成り立っている。

その後、地球と自分の関係を聞いてみたところ

環境問題や
「神様にお願いしよう」となって「神様はお願いする方なのかな?」となり
「みんなでやればいいよ!」
「みんなは自分達」

それなら自分達が地球を救える事をやってみようという事になった。

そこで大事な事は自分の努力を使ってみる

次に男性と女性の身体と心の仕組み、女性の月経やホルモンなどについて池川先生から解説頂きました。

「子宮に挨拶する事の大切さ」

妊娠をしたいと思う時に今まで頑張っていた子宮に挨拶する事が何故大切なのか?

身体が冷えると妊娠しづらいという事があります。卵巣が冷えていると排卵しにくい(妊娠しづらい)

子宮と卵巣には動脈があり血液の循環がある中において酸素を運ぶ役割だけではなく体温が影響してくる。
その体温を上げる為に血流を増やせ!と言うだけではなく
今まで頑張ってくれていた子宮に挨拶する事でそこに焦点が当てられて体温の上昇に影響する。(意識する事で血流が増える)

お母さんのストレスや気持ちが妊娠に影響しているからこそ、心の状態をいい状態にしておく事は妊娠にもいい影響を及ぼすのではないかとの事です。

 

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