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  • 感想文

    感想文紹介(1月13日基礎講座第1期1,2回目)

    「第1章感想文」

    いのちとは?
    生きている元からのお話しからはじまり、人生の流れ~男女の身体と気持ちのお話し。
    第1章から改めて生きていること自体を考える時間を頂きました。
    「子どもと関わりたい!」気持ちが息子を出産した時から悶々としており「では何で関わる?」の答えが出ないまま10年が過ぎてしまいました。昨年、池川明先生の‘愛の子育て塾‘を受講した時間に今年胎内記憶の協会が設立されるという事を耳にした時、突然、ピタリとスイッチが入り、家族の助けがあり、第1期の基礎講座を受けられる流れに乗る事ができました。

    子どもの事がもっともっと知りたくて受講を希望しましたが、自身のいのちについても封印していた何かが目覚め考えさせられる初日で感動しっぱなしでした。
    「どうしてあんたは人と違う事ばかりしようとするの!!」と、学校でも家でも言われていた私として
    ‘いのちは、みんな違って、みんないい‘という章でのお話しを聞いて、ホッとし、子ども達をつぶさない大人で居られるようにありたいと
    心から思い、わくわくしました。1講座目からずっと「あー幸せだなー」という思いで身体がいっぱいになりました。

    「第2章感想文」

    胎内記憶の種類、歴史、メカニズム等
    池川先生の調査・事例等をまじえてお話ししてくだり、わかりやすい学びでした。私は昨年、2回流産を経験しました。現在妊娠4か月目で、妊娠を継続できているのも池川先生の「10年後の家族写真を撮ってきてごらん。そのとおりになるから。」
    とのアドバイスを頂き、イメージどおりの方向に進めています。
    このようなお話しは、500年前のレオナルド・ダ・ヴィンチの手記のも著しているとのこと。母親の感情が出産後の子どもの精神状態に影響するだけでなく、死産・流産を引き起こしてしまうほど妊娠前、妊娠中の精神状態の大切さを、頭が打ちぬかれるほどの衝撃で改めて考えさせられました。私は産まれた時の記憶がありますが、子どもの頃、親に否定され「また夢の話をしている!」と言われていましたので、自分は変なんだと思っていました。
    しかし、胎内記憶の事を学べば学ぶほど
    普通の子どもだったことにとても安心しました。

    第2章の中で、‘人生の設計図づくり‘という章があり、とても印象的です。
    子どもは産まれる前に自分の人生の設計図を作るとの事です。
    時には凶悪犯を選ぶ子もいるとのこと。
    さわりだけだと悲惨な出来事だと思ってします様な事も、深く知っていくと(愛がない世界って本当に無いのだ!)と思わされます。
    父親から、「周りを頼るな!」「他人に弱みを見せたら最後だ!」と育てられ、何でも1人でやろうとして話しも聞かずいつも失敗ばかりでした。第1子を産むまでは!どんな親を選ぶか?
    私は息子に助けられここまで来られた事を改めて思い知りました。
    息子の時は色々あり悩み貫き、未婚で出産。昨年結婚をし第2子妊娠中です。
    男と子は全力でサポートしてくれている!と学びましたので、それに気づけるよう日々精進していきたいと思います。

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